もうご存知の人も多いと思うけど、やはりヤマトは再び発進しますか!
いやー、過去にもヤマト新作の話は出て、お蔵入りになったけど、今度はホントに地球の為に旅立つみたいですなぁ。まぁヤマトはかなり思い入れがある作品なので、嬉しいといえば嬉しいが、素直に喜べない感じもする。
でもどうも監督は一作目とさらばの監督をやっていた舛田利雄氏が再びやるらしい。また旧作も作画を担当していた湖川友謙氏も再び参加。やはりやるなら基本的にスタッフは元のままで、新たに参加するスタッフメンバーはホントにヤマトが好きなスタッフに作ってもらいたいところ。例えば大のヤマト好きの庵野秀明氏とか。
・・・まぁなんだかんだ言っても凄い楽しみです。やっぱり。
いやー、過去にもヤマト新作の話は出て、お蔵入りになったけど、今度はホントに地球の為に旅立つみたいですなぁ。まぁヤマトはかなり思い入れがある作品なので、嬉しいといえば嬉しいが、素直に喜べない感じもする。
でもどうも監督は一作目とさらばの監督をやっていた舛田利雄氏が再びやるらしい。また旧作も作画を担当していた湖川友謙氏も再び参加。やはりやるなら基本的にスタッフは元のままで、新たに参加するスタッフメンバーはホントにヤマトが好きなスタッフに作ってもらいたいところ。例えば大のヤマト好きの庵野秀明氏とか。
・・・まぁなんだかんだ言っても凄い楽しみです。やっぱり。
先週「ワンダーフェスティバル」という模型、フィギュア界版のコミケみたいなイベントが行われていたようですが、開催と同時に会場のエレベーターが壊れて逆流、乗っていた乗員50名が転倒して10人が負傷したとか。
まあ、でもあれですよ、ワンフェスみたいな、このテのイベントに行くような人達はこの騒動に巻き込まれて負傷して救急車で搬送されそうになっても、断固としてワンフェス会場に行こうとするほど業が深い人達が多いと思うので、
「私はケガなんかしてません。ホラ、このとおりなんともありませんよ」
と言いながら、骨折の痛みを堪えつつピョンピョン飛び跳ねてみせる集団を前に、搬送作業に当たる消防署職員はさぞや面食らってんじゃないかと・・・
いや、仮にもオタを自称する人間ならこれぐらいはやってもらわないとイカンな。
まぁ勿論オレには絶対無理だけどね。
まあ、でもあれですよ、ワンフェスみたいな、このテのイベントに行くような人達はこの騒動に巻き込まれて負傷して救急車で搬送されそうになっても、断固としてワンフェス会場に行こうとするほど業が深い人達が多いと思うので、
「私はケガなんかしてません。ホラ、このとおりなんともありませんよ」
と言いながら、骨折の痛みを堪えつつピョンピョン飛び跳ねてみせる集団を前に、搬送作業に当たる消防署職員はさぞや面食らってんじゃないかと・・・
いや、仮にもオタを自称する人間ならこれぐらいはやってもらわないとイカンな。
まぁ勿論オレには絶対無理だけどね。
![]() | 赤塚不二夫120%―死んでる場合じゃないのだ (1999/01) 赤塚 不二夫 商品詳細を見る |
漫画家の赤塚不二夫氏が亡くなったらしい。
また、トキワ荘グループのメンバーがお亡くなりに・・・・・時代の流れを感じるなぁ。ここ何年も意識が不明でチューブ状態の植物人間だと聞いてはいたが。でもまあ、この人の場合はギャグマンガに関しては、もうやれることは全てやり尽くした感があるからなぁ。
昔この人があるトーク番組に出ていたのを見た事があったのだが、実に波瀾万丈の人生だったらしい。父親はなんでも軍のスパイだったとか・・・また争い事がきらいで、知人に2億円盗まれた時も届け出なかったらしい。
それと自分の作品に関るスタッフに対しての待遇がすごく良くって、アシスタントはもちろん雑誌の編集者も含めて、毎月のようにみんなで旅行に行くって話も聞いた事もある。もちろん赤塚氏のおごりで。最近のマンガ家と編集のゴタゴタ話とは真逆の人だ。
ホント伝説が多い漫画家だった。ご冥福をお祈りします。




